ニコンFM3A
もう一つの愛機です。
一眼レフのデビュー機は自動焦点(AF)の入門用でした。
AFといえばキヤノンです!速いです!静かです!視線入力とかありです!
ギミック系に弱い私は2台目もキヤノン。
***ちなみに「キャノン」でなく「キヤノン」です。知ってました?***
けど、岩合光昭さんのように獲物を追いかけるチーターとか撮るわけでなし。
便利なんだけどボクには無用の長物って機能が多く。。。
***岩合さんは全速力で走っているチーターをマニュアルでフォーカスされるとか。
スッゲェー!カッケェー!です。
狩りしているチーターも見たいが、それを撮っている岩合さんも見てみたい!***
今みたいに走り回る子供がいればAF機能をフル活用したと思います。
***意味無く動き回る子供は、必要以上にCO2を吐きまくっているわけで。
疲れていると”オマエら京都議定書って知ってるか?”と説教したくなります。
4歳児と1歳児に。。。***
まぁそんな揺り返しで”マニュアルで撮りたい!”と思い立ち、ニコンFM3Aを買いました。
当時は既に銀塩からデジタルへの移行期。
マニュアルの一眼レフから撤退するメーカーが続く状況でニコンが発売しました。
その心意気はカメラ雑誌などで賞賛されました。
しかし、ニコンといえども時代の波には逆らえずFM3A生産終了。
今やマニアックなカメラになりました。
***生産終了直後は中古価格がはね上がり、新古品は定価の2倍ぐらいだったと思います。***
まずはファインダーの明るさに驚きです。
単焦点の50mm/F1.4を装着してますからね。
ズームレンズ装着のファインダーとは桁違いに明るい!
ピントが合わせやすい!
はずだがボクにはテクがないからピンぼけが多い(トホホ)。
ニコンのレンズは”まじめ”と評されることが多いです。
描写が硬いんでしょうねぇ~多分(∵詳しい解説はできませんので)。
でもFM3Aではモノクロ撮影が多いので硬質な描写もいいですよ。
レンズも生産終了にならないうちに買い足しておきたいです。
そしてメカニカルと電子のハイブリッド・シャッター搭載です。
できるだけメカニカルで撮っています。
シャッター音は”カシャーン(バネのビヨヨン風)”て感じす。
”味がある”と褒めればよいんでしょうか?
高級って感じじゃないですね。
フィルムの巻き上げもマニュアルです。
撮影後のフィルムの巻き取りも勿論マニュアル。
だから電池が切れても撮影ができるとの評価ですが、
雪山に行くわけでなし、この評価に”さもありなん”と膝を叩くことはありません。
単に機械を動かすのが楽しいです。
FM3Aで撮るときは気合いを入れてますからコンデジとは競合しません。
マニュアルだから家族はまったく触りません。
もとから私専用機です。
人物はモノクロで撮る方が好きですね。
彩色がない分だけ表情とか目線とかから被写体の感情がダイレクトに伝わってきます。
被写体と自分の人間関係がモロに写真に現れます。
だから親しか見られない子供の表情を撮れたときの嬉しさは格別です。
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ここ数回はカメラネタになりましたが、次回からはメインテーマで行きます(大丈夫か?)。
よろしくお願いします。
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