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2008年11月 4日 (火)

芸術の秋

この週末は淡路島・鳴門へ行ってきました
釣り・フレンチ・美術館とスポーツ・食欲・芸術の秋を
欲張るツアーです

その中で特に良かったのが大塚国際美術館
主にヨーロッパの芸術作品を陶板で再現しています
”なんやレプリカか”っと思った貴方(人差し指)
私も最初はそう思っていたのですが
行ってみて その迫力にビックリ

Pict08110401

バチカンのシスティーナ礼拝堂が原寸大で空間ごと再現されています
環境展示というらしいです

Pict08110402

こちらはダヴィンチの最後の晩餐
11回(?)の修復を取り除き
当初のダヴィンチによる絵のみを残した修復後のモノです
この対面には修復前のモノが展示されています
首を振るだけで両方を見比べることができます

壁画などは剥ぎ取らない限り日本へ廻ってくることがないですが
1カ所で様々な壁画を見られるのが
この美術館のいいところ

しかもどれだけ近寄ってもOK
触ってもOK
チューしてもOKです 多分

モナリザの手に自分の手を合わせて
”おっ同じくらいの大きさや”とか
モナリザの顔半分を手で隠して
”本当に左右の表情が違う”とか
ベタなことして楽しみました

もちろん「ヴィーナスの誕生」や

Pict08110403

「夜警」のような大きな絵画もあります

Pict08110404

ボランティアガイドさんの解説ツアーもあり
私のような芸術音痴にもわかるように解説してくれます

なんか芸術家もチャレンジしているのですねぇー
技法だけでなく
時代に対してというか権力や価値観に対して

そのチャレンジというか前衛的な表現が
時代や国を超えて感覚を刺激して
錆び付いた脳細胞が活性化された気になります

自分の感性を信じて
チャレンジできるっていいですねぇ

ええモンはええ
うまいモンはうまい
欲しいモンは欲しいって
買っちゃおうかなぁ

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コメント

ノブさんこんばんわ。はにです。

こんな素敵な所があったのですねぇ!ノブさん淡路島に詳しいですよね。これは行かなくては!です。

でも、最後の2行、意味がわかりません!!(((爆笑
記事の内容と全く関係ありません!!

PS
↓singaporeのパシュミナオヤジ、簡単に想像できてしまいます。本当に堂々と言い切りますもんね。久しぶりに思い出しウケました。

投稿: はに | 2008年11月 8日 (土) 02時03分

はにさん、こんにちは。

>でも、最後の2行、意味がわかりません
感性のおもむくままに行動せよ
→欲しいと思ったら買え
人生イケイケ、やけくそでも何とかなるもんですよ(別になにがあったわけでもないですが)。

>パシュミナオヤジ、簡単に想像できてしまいます。
こんなオヤジが多いのですね、ハニさんの第2の故郷には(今回はスペルミスがないですね)。
こんなことが笑えるような南国気質になりたいものですw

投稿: ノブ | 2008年11月10日 (月) 14時00分

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