ペリカーノ
海外からのレターのサインをみると
万年筆がいいねって思います
私はブルーのローラーボールでサインしていたのですが
万年筆に変更すべくちょこちょこと物色していました
やっぱり王道はモンブランやペリカンのようなドイツ製
色気を出すならデルタやビスコンティのようなイタリア製
誠実さをアピるならセーラーやパイロットのような日本製
ラグジュアリー感を出すならカルティエやダンヒルのようなブランド系
調べすぎて何が欲しいのか分からなくなるのが
私のいつものパターン
普段はモンブランのボールペンを使っているので
やっぱりモンブランか。。。
でも人前でサイン用の万年筆を使うのか?
大統領じゃあるまいし。。。
迷いは深まるばかりです
万年筆は奥深いようで
インクの流れやペン先の軟らかさ
ニブと呼ばれる紙に接触する部分の形状など
使う人それぞれにこだわりがあるようです
でも今まで殆ど使っていないので
試し書きしてもさっぱり善し悪しがわかりません
で 購入したのがコレ
ペリカンから出ている「ペリカーノ ジュニア」
プラスチック製のケースにステンレス製(と思われる)ペン先
当然に安い♪
色違いもあってカラフルで楽しい♪
実際に使ってみてから再検討することにしたわけです
***優柔不断で先延ばしにしたわけではありません***
「ジュニア」と名付けられているのは安いからだけではありません
グリップ部分が握りを矯正するような三角形状になっており
万年筆はこう握れ!
とペリカンが指導してくれるわけです
欧州では子供が万年筆を使うのか?
万年筆文化を廃れさせないために子供向きを作ったのか?
万年筆音痴な私にはわかりませんが
万年筆に関しては欧州の子供レベルであることは間違いない
実に私向きだ
実際に握ってみると
ペン先がちょっと傾いているような気がする
が ペリカンが決めたのだからこれが正しいはず!
でも 組付けが甘くてずれているのか。。。
もう1本買ってみないとわからんな
安さって怖いですね
ペリカンをもってしても疑心を誘発します
これまで使っている限りでは
これで十分ちゃうん!と思われますが
ペリカーノの書き味に馴染んだ頃に
本命の試し書きに挑みます
おおっ!なんだこの滑らかな書き味は!
と言いたいものです
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