with or without you
私の青春時代を象徴するアルバムです
U2といえば「New years day」という世代です
今でも年始にはこの曲が流れてますよね
洋楽デビューは中学生のときです
ビートルズやビリー・ジョエルを聞いていました
そのあとMTVで80年代ポップスを聴きまくり、つづいてレゲェにはまります
社会に対するメッセージが歌詞に込められていることを知りました
そしてU2です
このアルバム以前のU2はパンクっぽいところがあり、歌っているというより叫んでいるというか...それもまたよかったのですが
このアルバムからは若干アメリカナイズされたような感じですね
この後は更にアメリカナイズが加速されていくので
以前のU2に対して一つの区切りともいえるアルバムではないでしょうか?
ライブも行きました
オープニングに「Where the streets have no name(このアルバムの1曲目)」のイントロが流れると鳥肌がたちました
あとはボノの歌、エッジのギターにやられっぱなし
このアルバムの2,3曲目に収められている「I still haven't found what I'm looking for」、「With or whithout you」とともに私的不朽名曲です
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- with or without you(2008.05.10)
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