2009年1月 5日 (月)

謹賀新年

明けましておめでとうございます
昨年は年末に失速してほぼ2ヶ月ぶりの更新です
年を新たにしてぼちぼちと更新しますのでよろしくお願いします

昨年末の失速について言い訳しますと
まぁ仕事が忙しかったという月並みな理由はあるのですが
もう一つ大きな理由はコレです

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自宅マンションを売却しました!

この不況の折
ローンが払えずに。。。
ていう寂しい理由ではありませんでして
一姫二太郎と二人の子供がいるのですが
いずれ狭くなるだろうし
とりあえず売り先行で様子見したんです

当たり前ですが
不動産屋が動くと
我が家を内覧される方が来られるわけでして

不動産屋からは「普段通りにしてくださいね」
と言われていたのですが
こちとらは少しでも小綺麗に見せたいわけで
生活感のあるモノや雑多に見えるモノを
なるべく目立たないように掃除するわけですよ

そして内覧後には購入申し込みが入るかどうか
やきもきしながら待つわけです
内覧の度にそんなことをしているとバタバタでしてね
で昨年末は精根尽き果てていました

幸運にも購入してくださる方が現れまして
昨年中に売買契約を締結しました
とりあえず一段落です

ほんでどうすんねん?ですよね
一応目論見は立てていますが
とりあえずは引っ越しと決済です
目論見はまた後で

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2008年11月19日 (水)

コレも芸術の秋

秋の夜長は
うまい料理と
うまい酒と
きれいな○○○で

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というわけで
御茶屋さんで宴会しました
私は初体験です

なにはともあれ
舞妓さんがお酌してくれるのですから
嬉しくないわけがありません

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金比羅ふねふね~♪

とらと~ら♪

これも芸術の秋ですね

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2008年11月 4日 (火)

芸術の秋

この週末は淡路島・鳴門へ行ってきました
釣り・フレンチ・美術館とスポーツ・食欲・芸術の秋を
欲張るツアーです

その中で特に良かったのが大塚国際美術館
主にヨーロッパの芸術作品を陶板で再現しています
”なんやレプリカか”っと思った貴方(人差し指)
私も最初はそう思っていたのですが
行ってみて その迫力にビックリ

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バチカンのシスティーナ礼拝堂が原寸大で空間ごと再現されています
環境展示というらしいです

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こちらはダヴィンチの最後の晩餐
11回(?)の修復を取り除き
当初のダヴィンチによる絵のみを残した修復後のモノです
この対面には修復前のモノが展示されています
首を振るだけで両方を見比べることができます

壁画などは剥ぎ取らない限り日本へ廻ってくることがないですが
1カ所で様々な壁画を見られるのが
この美術館のいいところ

しかもどれだけ近寄ってもOK
触ってもOK
チューしてもOKです 多分

モナリザの手に自分の手を合わせて
”おっ同じくらいの大きさや”とか
モナリザの顔半分を手で隠して
”本当に左右の表情が違う”とか
ベタなことして楽しみました

もちろん「ヴィーナスの誕生」や

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「夜警」のような大きな絵画もあります

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ボランティアガイドさんの解説ツアーもあり
私のような芸術音痴にもわかるように解説してくれます

なんか芸術家もチャレンジしているのですねぇー
技法だけでなく
時代に対してというか権力や価値観に対して

そのチャレンジというか前衛的な表現が
時代や国を超えて感覚を刺激して
錆び付いた脳細胞が活性化された気になります

自分の感性を信じて
チャレンジできるっていいですねぇ

ええモンはええ
うまいモンはうまい
欲しいモンは欲しいって
買っちゃおうかなぁ

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2008年10月30日 (木)

ペリカーノ

海外からのレターのサインをみると
万年筆がいいねって思います
私はブルーのローラーボールでサインしていたのですが
万年筆に変更すべくちょこちょこと物色していました

やっぱり王道はモンブランやペリカンのようなドイツ製
色気を出すならデルタやビスコンティのようなイタリア製
誠実さをアピるならセーラーやパイロットのような日本製
ラグジュアリー感を出すならカルティエやダンヒルのようなブランド系

調べすぎて何が欲しいのか分からなくなるのが
私のいつものパターン

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普段はモンブランのボールペンを使っているので
やっぱりモンブランか。。。
でも人前でサイン用の万年筆を使うのか?
大統領じゃあるまいし。。。
迷いは深まるばかりです

万年筆は奥深いようで
インクの流れやペン先の軟らかさ
ニブと呼ばれる紙に接触する部分の形状など
使う人それぞれにこだわりがあるようです

でも今まで殆ど使っていないので
試し書きしてもさっぱり善し悪しがわかりません

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で 購入したのがコレ

ペリカンから出ている「ペリカーノ ジュニア」
プラスチック製のケースにステンレス製(と思われる)ペン先
当然に安い
色違いもあってカラフルで楽しい
実際に使ってみてから再検討することにしたわけです
***優柔不断で先延ばしにしたわけではありません***

「ジュニア」と名付けられているのは安いからだけではありません
グリップ部分が握りを矯正するような三角形状になっており
万年筆はこう握れ!
とペリカンが指導してくれるわけです

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欧州では子供が万年筆を使うのか?
万年筆文化を廃れさせないために子供向きを作ったのか?
万年筆音痴な私にはわかりませんが
万年筆に関しては欧州の子供レベルであることは間違いない
実に私向きだ

実際に握ってみると
ペン先がちょっと傾いているような気がする
が ペリカンが決めたのだからこれが正しいはず!
でも 組付けが甘くてずれているのか。。。
もう1本買ってみないとわからんな

安さって怖いですね
ペリカンをもってしても疑心を誘発します

これまで使っている限りでは
これで十分ちゃうん!と思われますが
ペリカーノの書き味に馴染んだ頃に
本命の試し書きに挑みます
おおっ!なんだこの滑らかな書き味は!
と言いたいものです

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2008年10月26日 (日)

パシュミナとオヤジ

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シンガポール出張の戦利品です
いまさらパシュミナって感じもしますが
この冬のマフラー代わりにする予定

これはネパール産のパシュミナ100%
発色はカシミアの方がよいように思えますが
軽さはやはりパシュミナの勝ち
肌触りはまぁまぁGOODですね
私的最高肌触感毛はロロピアーナのベビーカシミアですが
それには負けます 当たり前か

ホーランドビレッジとかいう街の「Jim Art」って店で買ったんですが
古くさいショッピングセンターにある街の毛糸やみたいな小さな店でした
このショッピングセンター
見かけは古いのですが
欧州的なアジアン・デザイン小物の店がちょこちょこありました

Jim Artの店のオヤジは中華系
こっちはデザインセンスはなさそうなので
コストパフォーマンスの見極めが勝負です

70~100%まで段階的なパシュミナがあり
”何がちゃうねん?”て訊いたところ
それぞれ袋から取り出して触感を試させてくれました
やっぱり100%がよい触感です

ふと近くを見ると
100%パシュミナと表示されながらも
値段が4分の1ぐらいのものもある!?

”こっちはなんで安いねん?”と訊くと
”イミテーション”と悪びれずに言うオヤジ
確かに値札には「synthetic」と書いてあるけど
商品タグには100%パシュミナとだけしか書いてない
”触ってごらん”といわれたので触ってみると
”ウールだよ”ってギャグもなくこっちを見るオヤジ
確かに合成繊維っぽい触感

正直なのを信用していいのか
そんな商品を置いているのが怪しいのか判断つかないまま
オヤジが正真正銘100%というパシュミナを購入しちゃいました
この冬使ってみて自分の物の見極めを確かめます

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2008年10月21日 (火)

シンガポール紀行

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チャイナタウンの寺院

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アラブ・ストリートのモスク

異文化が混じり合っていると言いましたが
本当にその通りです

そして クリーンなイメージだったのは
たまたま朝の散歩コースがそうだっただけで
行くところへ行けば
アジアな猥雑さが感じられます

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で 一通り観光した後は
川沿いの店で
対岸のラッフルズ様を拝みながら一人飯

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とりあえずはチリ・クラブ
一人飯には十分すぎるサイズでしたが
美味しく完食しました

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で 食後はラッフルズホテルのバーで
シンガポール・スリリング

大したサプライズもなく
ベタベタのシンガポール紀行でした~

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2008年10月20日 (月)

来てます

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前日の夜にあわてて荷造りをして
なんとかたどり着きました シンガポール
初訪問です

1泊すると移動の疲れもとれて
朝食後にちょっと散歩
とりあえず「マーライオンでがっかりしてみるか」
で実物を見ると
「そんながっかりするものでもないやん」
とがっかりできなかったことにガッカリ。。。

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近代的な高層ビルと
イギリス的な建物と
マレー・中国・インドのアジアンな雰囲気と
イスラムとが
入り混ざった街ですね

アジアの街によくあるような
埃っぽい猥雑な感じがあまりしません
公園などの手入れもよくされており
クリーンなイメージに好感がもてます

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でも
道路の植え込みから突然トカゲ(?)が飛び出してくるところは
やっぱり南国的です

いまのところ順調というか
ネタにするようなハプニングがないというか
それはそれでいいはずですが。。。
何か起こって欲しいような気もします

できればブログに書ける程度のサプライズでね

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2008年10月17日 (金)

行ってきます

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土曜日からシンガポール出張に行ってきます
この出張までに仕事を処理せねばっと思いきや
たまる一方で。。。

で気がつけば1日前
サムソナイトには何も入っていません
quarantaさんを見習ってシンプルに支度をしたいのですが
無理でしょうね 私では

↑のサムソナイトは20年選手!  多分
そして貼っているステッカーはサムソナイトが旅した国々
元は妻のものだったのですが
色々と貸し出すうちにステッカーが増えていき
我が家ではサムソナイトが一番多く旅をしています

このサムソナイトのいいところは
荷物のピックアップで遠くからでも直ぐ見つかること
よくないところは
旅慣れてもいないのに旅慣れていると思われること
今回も旅慣れた人に間違われますよ  多分

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いぬたさんに習って
出張のお供を購入!
***それより先に準備することがあるやろって?***

東野圭吾は流行ものということで
アニキの本は
ささやかな私からのご祝儀ということで

クライマックス・シリーズを観戦できないのが残念ですが
がんばれ!岡田タイガース!

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2008年10月10日 (金)

山男なモノ その2

すっかり更新が滞っていましたが
引き続き山男なモノです
足下にもドーンと山男なものを合わせます

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シリオの登山靴
日本人の足に合うように設計されて
イタリアで製造されているらしいです

ゴアテックスで雨にも負けず
足ムレもなく
もちろん ゴツくて重いです
まさに本物
この靴で3000m超の山にも登りました

これでマジ山男度UP!
ですが ちょっとマジすぎるかも...

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2008年9月27日 (土)

山男なモノ その1

いくら流行が”アーバン”山男といっても
この手のものはついつい本気なモノが欲しくなります
victrinox同様 男の子アイテムですね

で ↓のスタイルのもどーんと山男なモノを合わせます
まずは時計

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スウェーデン製のSUUNTOです
アウトドアスポーツに合わせて色々なタイプがあるのですが
これは山用のモノでベクターと名付けられています

ストップウォッチ機能などは当然のこと
高度・気圧・気温・方位が計測できる優れものです

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はめるとこんな感じ
購入時には”大きな時計”と感じたのですが
デカ厚時計の流行が到来した後では
ほどよく目立つ程度の大きさに感じられます

これで即席山男でなく
マジ山男をノーブリーに主張します

えっ 機能は使い切っているのかって?
今でも取説を見ないと使えないってことは内緒です

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